ぎっくり腰

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ぎっくり腰になってしまったら・・・

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ぎっくり腰になぜなるの?

■ぎっくり腰はどうして起こるの?

ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」です。
ぎっくり腰は通称で、病名や診断名ではありません。

腰に負担をかける動作を行った際に起こることが多いですが、何もしないで起こる場合もあります。

突然激痛が走ることから、欧米では「魔女の一撃」と呼ばれています。

突然痛くなることで、自分でも原因が分からないとおっしゃる方もいらっしゃいますが、

→骨格のゆがみ

→筋肉の疲労の蓄積

→筋肉の衰え

などが原因の根底にあります。

それらが積み重なり、過度に腰へ負担をかけることが発症の要因となります。

このように、ぎっくり腰は生活習慣が原因で発症することが多いため、慢性化することが往々にしてあります。再発を防ぐには、生活習慣を見直すことが重要です。

 

■ぎっくり腰の主な原因は「歪みの蓄積」

ゆがみとは、正常な状態から外れているということです。

自分ではまっすぐの「つもり」でいつもの作業を行っていると、偏りが生じ、一か所にどんどんと疲労の蓄積が生じます。

それをかばっていると、さらに違う歪みが積み重なり、どんどんと歪みの蓄積が起きます。

結果、その部分が破たんして、いわゆるぎっくり腰の状態が生まれてくるのです。

 

 

自分でまっすぐ立っているつもりでも、鏡を見てみるとまっすぐでない事が分かると思います。

完璧にまっすぐでなくても、その人の許容量を超える体の歪みがたまってしまうと、いわゆるぎっくり腰になる可能性があります。

以下の事を鏡の前でチェックしてみてください。

骨と筋肉をつないでいる腱を包み、腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織です。腱鞘炎とは、この腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こす病気です。

 

■歪んでいるか☑チェックしてみよう☆

 

では、歪みを自分でチェックしてみましょう!鏡の前に立ってみてください。

 ☐肩の高さは同じですか?

 ☐手の長さは同じですか?

 ☐ベルトの位置(骨盤の高さ)は同じですか?

 ☐靴の裏側は同じようにすり減っていますか?

 ☐シャツ(ブラジャー)、下着は片側に垂れていませんか?

 ☐ズボンのすそは同じ長さですか?

 

いかがでしたか?

当てはまるものが3つ以上で要注意です☆

 

■どうやって治すの?

 

突然激しい痛みが襲うぎっくり腰ですが、最善の対処法を知ることで万が一に備えることができるでしょう。

はま鍼灸整骨院では、ぎっくり腰が起こった後の対処法や予防法について解説していきます。

 

■ぎっくり腰になりやすい状態

 

突然激しい痛みが襲うぎっくり腰ですが、最善の対処法を知ることで万が一に備えることができるでしょう。以下では、ぎっくり腰が起こった後の対処法や予防法について解説していきます。

 

■ぎっくり腰は日々の習慣から気を付けておく必要があります。

 

なぜならば、ぎっくり腰を起こしたとしても、原因を明確にすることは困難です。

MRIやレントゲンで検査を行っても、画像所見で確実に写る可能性は低く、「不明」とされる場合も多いため、とりあえず「脊椎ヘルニア」や「坐骨神経痛」症状を診断されるケースがあります。

そのため、普段の生活から腰への意識を高めておきましょう。

 

■ぎっくり腰になりやすい動作

 

前かがみの姿勢や急に腰をひねったりすると、ぎっくり腰が起こりやすくなります。

日常生活の中で、前かがみになる機会は多いですよね。

例えば、重いものを持ち上げるとき、顔を洗うために洗面器に向かうときなど、前かがみになればぎっくり腰が起こる確率は高くなります。

また、腰痛持ちの人にとってくしゃみは危険です。

くしゃみをすることで、腹圧が高まり、体には大きな負担がかかります。

くしゃみが原因でぎっくり腰を起こす方も大勢います。

また、くしゃみが連続で続くと、肋骨にも負荷が掛かります。

そのため、ぎっくり腰以外にも肋骨が骨折する危険性も頭に入れておきましょう。

 

■ぎっくり腰になりやすい時期は?

ぎっくり腰になりやすい時期があるって知ってました?

しかも年三回あります

まず、

 

1.冬から春になる時期

これはシーズン的にも引っ越しや、移動などが多いだけでなく、

体の変化も、寒く固まっていた時期から、暖かくなって動き始める時期です。

また、歓送迎会など、飲みの席も多くあるかもしれませんね。

生活習慣が乱れていたり、運動していなかったり、疲労がたまっていたりすると、普通に動いているつもりでも、動けておらず、その反動で、ぎっくり腰になる方がいます。

この時期のぎっくり腰の予防としては、胃腸の負担を減らし、規則正しい生活習慣を貫くことだと言えます。

 

2.梅雨の時期

なんとなくわかるともいますが、梅雨ってじめじめしていて、身体も重く、動くのもおっくうになりやすい感じがしませんか?

東洋医学では「湿邪」といって、身体に入ってくると、「重たく、下にたまる」性質があると言われています。

ですので、この時期のぎっくり腰の予防としてはしっかりと湿気を体の外に出すことがお勧めです。

どうやって出すのか?

答えは「汗」をかくことです。

汗をかくことで、体内循環が良くなり、湿気をだし、めぐりを良くします。そのためぎっくり腰になりにくくなります。

 

3.夏から秋に変わる時期

冬ではなく、秋です。

何故寒い冬でなく、「秋」なのかというと、「寒暖差」が挙げられます。

昼間は温くて活動しやすいのですが、夕方・夜間は冷え込んできます。

これは、日中に体を動かして活動していても、夕方になると、疲労が蓄積します。

しかし、寒くなってくると、筋肉もギュッと縮み、血流も悪く、疲労物質が体の中にたまったままになってしまいます。

そして、それが続くとぎっくり腰になってしまいます。

ですので、この時期のぎっくり腰の予防としては、寝る前にストレッチをする事です。

 

■ぎっくり腰になってしまったら

 

発症直後に痛みが強すぎる場合
 

1.まずは楽な姿勢をとるように心がけましょう。

初期のころは急性期と言い、傷口から出血した状態だと考えてください。

無理に動こうとすると傷口が開きます。

 

2.ぎっくり腰になった直後は患部を冷やしましょう。

ぎっくり腰は、痛みが始まった時期・急性期は患部が炎症を起こしている状態になっています。

その炎症を抑えるため、湿布や保冷材で冷やす必要があるのです。

 

その後、発症から2~3日後、痛みが落ち着いたタイミングで体を動かすようにしましょう。

長期間安静にしているより、少しずつ体を動かすことで回復が早くなります。

例えば、自宅の中で散歩をしてみる、入浴を再開するなど可能な範囲で体を動かしましょう。

腰の痛み以外に、激しい熱や大量の冷や汗のような症状がでている場合は注意が必要です。

ぎっくり腰の原因として、腎結石、すい炎などほかの病気が隠れている可能性があるので、熱や冷や汗も発症する場合は早めに病院に行きましょう。

 

■豊岡市・養父市・朝来市で【ぎっくり腰】で多数来院のはま鍼灸整骨院へ!!

はま鍼灸整骨院では、柔道整復師や鍼灸師などという国家資格を持った施術者が、ぎっくり腰へアプローチをします。

ぎっくり腰は急性の腰部捻挫ですので、整骨院で施術を受けることで、痛みを緩和させることができます。

はま鍼灸整骨院のぎっくり腰に対するアプローチは、

痛みに対する処置として、特殊電気を用いたハイボルテージ治療と鍼灸治療を行います。

そして、身体全体のバランスを調整する骨格調整を行います。

 

ハイボルテージ治療は、急性期の捻挫や打撲にも、痛みをしっかりと取ってくれる、非常に優秀な治療器です。

 

そして、本当の深部の深部、ぎっくり腰の背景に隠れている深い所の痛みは直接刺激を入れる事の出来る鍼灸治療でアプローチします。

 

その後、痛みが落ち着いてくると、筋肉調整としてほぐしたり、ストレッチを行います。

これらの施術をうけることで日常生活がグッと楽になるでしょう。

 

整骨院選びでお悩みであれば、ぜひはま鍼灸整骨院をご検討ください。